読むことが好きになる。書くことが楽しくなる。    小学生のための作文教室

 

読書と作文を、

もっと子どもたちのそばに

 

 

 

 

子どもの幼児期には「読み聞かせ」や経験、そして、小学校後半では「話す・聞く」に加えた「読む・書くの繰り返し練習」が重要といわれますが、実際の小学生のこどもたちは、低学年ほど「国語は苦手」で高学年になると人前での発表や作文は嫌いになる傾向があります。また、一ヶ月に一冊も本を読まない保護者が増え、国語指導が得意な教師はわずか35%と、国語指導に明確なものを示せないままの大人たちがいます。※ 

 さらに、インターネットの普及により、社会全体が断片的な情報にしか触れないようになっており、子どもたちへの的確な読書・作文指導の重要性が高まっています。

「週刊こども図書室」は、「深く読めているから良い作文が書ける」という考えのもとで、名作といわれる作品を読みその感想文を書くという読解・記述指導を行っています。小1から小6を対象に、毎週1回の平常授業が年40回、季節゜講習が12回という他に類を見ない年間カリキュラムにちなんで「週刊こども図書室」と名づけ、読書と作文を子どもたちの身近なものにしています。 

                                   ※参考/文化庁文化審議会資料・国立国語研究所調査報告書